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  • 今なぜ、集団的自衛権なのか-安全保障の最前線から考察する-

    新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
    今なぜ、集団的自衛権なのか
        -安全保障の最前線から考察する-

    • 記事1
    • 記事2
    • 記事3
    • 記事4

    安倍政権の下、憲法解釈の変更を閣議決定する方針が示されるなど、集団的自衛権の行使容認に向けた動きが加速しています。しかし、集団的自衛権の行使には慎重な意見も多く、また、十分な議論がなされているともいえません。

    「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が憲法解釈の変更を求める報告書を提出するこの4月、政府の最前線で安全保障の実務に携わってきた柳澤協二氏とともに、より実際的な観点から、集団的自衛権行使の必要性を考察します。


  • 「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

    新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
    「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

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    普天間基地の沖縄県内移設には、県内の多くの人々が反対しています。しかし、全国世論調査では、仲井眞県知事の辺野古埋め立て承認を「評価する」との回答が56%に上りました。普天間基地の移設を受け入れる他都道府県もありません。

    米軍基地が沖縄に集中する現実についての本土でのとらえ方、また、日本全体における米軍基地問題の意味について、沖縄の現状を踏まえながら議論をし、今後の解決策を探ります。


  • 普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える

    開催のご報告とお礼
    新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
    普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える

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    2014年1月10日、新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」を名護市で開催しました。柳澤協二ND理事の基調講演を冒頭に、マイク・モチヅキND理事のビデオメッセージの上映、稲嶺進氏(名護市長)、仲里信氏(元沖縄県議会議長・元自民党沖縄県本部顧問)、前泊博盛氏(沖縄国際大学教授・前琉球新報論説委員長)をお招きしたパネルディスカッションを行いました。


  • 普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える

    新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
    普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える

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    2013年12月末、仲井眞弘多沖縄県知事は、米軍普天間飛行場の移設を巡って日本政府が申請した名護市辺野古沿岸の埋め立てを承認しました。これまで、普天間飛行場の辺野古移設については県民の多くが反対の声を上げており、国内外の著名な専門家らもその実効性に疑問を呈してきました。この機会に、在沖海兵隊の存在意義など防衛・安全保障上の論点を踏まえつつ、米軍基地が地域に与える影響、アメリカからの見方など、様々な視点から、普天間飛行場返還と辺野古移設に関する問題を改めて議論します。



NDとは


シンクタンク「New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ)」ND理事挨拶

二十一世紀の国際社会、中でもアジアは、中国をはじめとする各国の急速な発展によって劇的な変貌を遂げようとしています。そのなかで、米国・日本を含むアジア・太平洋地域の平和的かつ建設的な外交関係の構築もしくは発展は、この地域のみならず世界の平和と安全保障にとって最重要課題の一つといっても過言ではないでしょう...


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鳥越理事藤原理事マイク・モチヅキ理事柳澤理事の挨拶動画を掲載いたしました。

イベント


今なぜ、集団的自衛権なのか -安全保障の最前線から考察する-

安倍政権の下、憲法解釈の変更を閣議決定する方針が示されるなど、集団的自衛権の行使容認に向けた動きが加速しています。しかし、集団的自衛権の行使には慎重な意見も多く、また、十分な議論がなされているともいえません。

「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が憲法解釈の変更を求める報告書を提出するこの4月、政府の最前線で安全保障の実務に携わってきた柳澤協二氏とともに、より実際的な観点から、集団的自衛権行使の必要性を考察します。


ND ボランティア・インターン募集


ND ボランティア・インターン募集

NDのボランティア・インターンにご関心をお持ちいただき、ありがとうございます。NDの取り組みでは、外交の第一線で活躍する国会議員・研究者・ジャーナリスト等と共に活動することで、実際の外交の「現場」を体験できます。また、日本や世界の政策や政治の動きがどのような背景や流れの中で形成されているかなども知ることができます。さらには、国会議員等と共同して政策を立案し、交渉に立ち会うなど、問題解決への直接的な取り組みを実践できる大変貴重な機会も得られます。