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藤原 帰一

東京大学教授

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プロフィール

東京大学大学院法学政治学研究科教授。1956年東京生まれ。専門は国際政治、比較政治、東南アジア現代政治。東京大学大学院博士課程を修了し、フルブライト奨学生としてイェール大学博士課程に留学。千葉大学助教授、東京大学社会科学研究所助教授を経て、1999年から現職。日本比較政治学会元会長。

主な著書

【単著】

〇藤原帰一(2020)『不安定化する世界 : 何が終わり、何が変わったのか』(朝日新聞出版)
〇藤原帰一(2013)『戦争の条件』(集英社新書)
〇藤原帰一(2012)『これは映画だ!』(朝日新聞出版)
〇藤原帰一(2010)『新編 平和のリアリズム』(岩波現代文庫)
〇藤原帰一(2007)『戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか』(ロッキング・オン)
〇藤原帰一(2007)『国際政治』(放送大学教育振興会)
〇藤原帰一(2006)『映画の中のアメリカ』(朝日新聞社[朝日選書])
〇藤原帰一 (2005)『アメリカの分裂 : 共和党の変容とアメリカの政治』(尾崎行雄記念財団)
〇藤原帰一(2004)『平和のリアリズム』(岩波書店)
〇藤原帰一(2003)『「正しい戦争」は本当にあるのか―論理としての平和主義』(ロッキング・オン)
〇藤原帰一(2002)『デモクラシーの帝国―アメリカ・戦争・現代世界』(岩波新書)
〇藤原帰一(2001)『戦争を記憶する―広島・ホロコーストと現在』(講談社現代新書)

【共著】
〇藤原帰一・立花隆・伊豫谷登士翁・森達也・岡真理・川田順造・橋爪大三郎(2015)『揺らぐ世界:〈中学生からの大学講義〉4』(ちくまプリマー新書)
〇藤原帰一・一色清・姜尚中・ 保阪正康・金子勝・吉岡桂子(2014)『東アジアの危機 : 「本と新聞の大学」講義録』(集英社)
〇藤原帰一・飯田哲也・上杉隆・内田樹・江田憲司・開沼博・小出裕章・古賀茂明・坂本龍一・高橋源一郎・田中三彦・保坂展人・丸山重威・和田光弘(2011)『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。』(ロッキング・オン)
〇藤原帰一・金子勝・宮台真司・A・デウィット(2004)『不安の正体!―メディア政治とイラク戦後の世界』(筑摩書房)
〇慶應義塾大学地域研究センター編 ; 白石隆・藤原帰一・金子勝・友田錫・リチャード・クー・河野雅治(2002)『変わる東南アジア : 危機の教訓と展望』(慶応大学出版会)
〇藤原帰一・毛里和子・小林英夫・青木保, 姜尚中, 莫邦富, 吉見俊哉, 店田廣文, 内藤陽介, 布野修司, 井上真, 大島堅一, 錦田愛子, 津村文彦, 原田至郎, 石坂健治, 萩原康生, 伊豫谷登士翁, 加藤彰彦, 早瀬保子, 上村英明, 坂田邦子, 小川忠, 吉田文彦, 酒井隆史, 四方田犬彦, 坂元ひろ子, 山室信一, 小杉泰(2003)『構想 : アジア新世紀へ』(岩波書店)
6. 船橋洋一編 ; 藤原帰一 [ほか著](2001)『いま、歴史問題にどう取り組むか』(岩波書店)

【編著】
〇藤原帰一(2002)『テロ後―世界はどう変わったか』(岩波新書)

【共編著】
〇藤原帰一・鈴木達治郎・広瀬訓(2018)『核の脅威にどう対処すべきか―北東アジアの非核化と安全保障』(法律文化社)
〇藤原帰一・大柴亮・山田哲也(2011)『平和構築・入門』(有斐閣)
〇藤原帰一・永野善子(2011)『アメリカの影のもとで―日本とフィリピン』(法政大学出版局)
〇藤原帰一・筑紫哲也・吉岡弘之(2009)『この「くに」の面影』(日本経済新聞出版社)
〇NHK「地球特派員」取材班・藤原帰一(2009)『グローバル資本主義の未来―危機の連鎖は断ち切れるか』(日本放送出版協会)
〇藤原帰一・大柴亮・山田哲也(2006)『平和政策』(有斐閣)
〇藤原帰一・大串和雄・遠藤誠治・石田淳(2004-2005)『坂本義和集』全6巻(岩波書店)
〇藤原帰一・李鍾元・古城佳子・石田淳(2004)『国際政治講座』第3巻「経済のグローバル化と国際政治」・第4巻「国際秩序の変動」(東京大学出版会)
〇藤原帰一・寺島実郎・小杉泰(2003)『「イラク戦争」検証と展望』(岩波書店)
〇藤原帰一・金子勝・山口二郎(2003)『東アジアで生きよう!―経済構想・共生社会・歴史認識』(岩波書店)
〇総合研究開発機構・藤原帰一(2002)『記憶から復興へ―紛争地域における復興協力と自治体の役割(NIRA研究報告書)』(総合研究開発機構、広島県)
〇藤原帰一・国分良成・林振江(2000)『グローバル化した中国はどうなるか』(新書館)

【共同編訳】
〇America’s informal empires : Philippines and Japan
edited by Kiichi Fujiwara and Yoshiko Nagano
ANVIL Publishing Inc., 2012
〇The Philippines and Japan in America’s shadow
edited by Kiichi Fujiwara and Yoshiko Nagano
NUS Press, c2011
〇What is to be written? : setting the agendas for studies of history : the Academic Frontier Project, Social Change in Asia and the Pacific : workshop proceedings
supported by Meiji Gakuin University and the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (Japan)
Institute for International Studies, Meiji Gakuin University, 2004

【共同研究】
研究代表者:渡辺浩、
研究者/碓井光明,・江頭憲治郎・フット・ダニエル・岩村正彦・大串和雄・増井良啓・上村達男・後藤弘子・塩川伸明・チェン・ポール・藤原帰一・長谷部恭男・大村敦志・中谷和弘・西川洋一・山口厚・神田秀樹・森田宏樹・山本隆司・城山英明・大塚直・高山佳奈子・児矢野マリ・杉田敦・太田匡彦(2006)『ボーダレス化時代における法システムの再構築』(文部科学省科学研究費補助金(学術創成研究)研究成果報告書)

藤原 帰一の「研究・報告」