猿田代表 「政策を進めてほしいのに」  急浮上した解散、総選挙で議論|「羽鳥慎一モーニングショー」猿田佐世ND代表発言 (26/1/12)

新外交イニシアティブ(ND)の猿田佐世代表が1月12日のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」にレギュラーコメンテーターとして生出演しました。番組の前半では、衆議院解散が検討されているとの報道を受けて、急浮上した早期解散について各コメンテーターが議論しました。

急浮上した衆議院解散、総選挙

ちゃんと政治を進めてほしい

番組ではまず、与野党を含め、解散総選挙を意識する各党の反応などが映し出され、テレビ朝日政治部官邸キャップの「支持率が『高いうち解散』だ、意表を突くタイミングだが、一気呵成に議席を増やし、政権基盤を強化する狙いがあるのでは」との見方が紹介されました。

猿田代表はまず、政局ばかりで政策がおざなりになっていることを指摘しました。

「政治家の方には、政策をちゃんとやっていただきたいと思っています。『政策』と『政局』とありますが、去年の参議院選挙から考えると、ずっと政局をやってるんですよね。参議院選挙が 7月にありました。参院選が終わってすぐ石破総理が退陣するのかどうかが始まって、自民党の総裁選があって高市さんが総理大臣に選ばれて、そこで3、4カ月、政治は、基本的には政局ばかりとなって止まっていた。やっと政治が動き始めたなと思ったら、また政局が始まるということです。私、計算をしてみたのですが、1年間で、下手したら3分の1から半分弱ぐらい、あるいはこの半年間だけみれば半分が政策をちゃんとやれてない。そういう政治で良いのだろうか。問題がたくさんあるのだから、ちゃんと政治を進めてほしい。」

と述べ、内外ともに課題が山積しているにもかかわらず、政局続きで政策が後回しにされている政界の状況に注文をつけました。

 

※番組は放送から数日後に無料動画配信サービス「TVer(ティーバー)」で配信され、一定期間ご視聴いただけます。
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