米国による攻撃を受けたイランが中東諸国の米軍施設に報復攻撃をしていることについて、猿田佐世ND代表のコメントが3月8日付の沖縄タイムスに掲載されました。
猿田代表は「イランから(沖縄へ)攻撃が直接届くことは考えにくい」とした上で、「中国が沖縄を敵と思っていなくとも、台湾で軍事衝突が起きれば攻撃対象になりうる」「沖縄の自民議員も支持者も中国との緊張を高めたいとは思わないだろう。国会で多数の議席を占める自民党の中で『沖縄を戦場にしないように』との当事者の声を伝えてほしい」などのコメントしました。
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イランの報復攻撃で米軍基地の周辺に被害 中台が軍事衝突すれば沖縄も…専門家が懸念|沖縄タイムス(2026年3月8日付)
