イベント

2020米大統領選挙シリーズ<2>

変わるアメリカ?―米国で支持を広げるプログレッシブな政治と外交の行方

トランプ政権下でアメリカ社会の分断と対立は深まりました。そうしたなか、バーニー・サンダース上院議員らが名を連ねるプログレッシブ(進歩派)と呼ばれる政治グループが支持を広げ、多様性と支え合いを主軸とする政治が若者を中心に共感を呼んでいます。プログレッシブとは何か、プログレッシブな政治と外交の行方、そしてこのグループが米政治全体に与える影響について、米国政治に詳しい三牧聖子・高崎経済大学准教授にお話しいただきます。

日時

2020/10/09 Fri.18:00開場
18:30〜20:30

会場

*オンライン会議システム「Zoom」を使用して行います。

 

参加費
1000円(会員、学生、メディアは無料) *イベント運営や録画編集などにかかる諸経費をまかなうため、有料と設定させていただきました。ご理解いただければ幸いです。

【非会員】参加をご希望の方は、10月9日17:00までにこちらの決済フォームよりクレジット決済で参加費をお支払いください。ご登録いただいたメールアドレスに当日のZoomリンク先URLが届きます。

 

【学生/プレス】参加をご希望の方は、10月9日15:00までにこちらよりお申込みください。ご登録いただいたメールアドレスに当日のZoomリンク先URLが届きます。

 

【会員】ND会員の皆様は、10月9日15:00までにこちらよりお申込みください。ご登録いただいたメールアドレスに当日のZoomリンク先URLが届きます。

 

*Zoomリンク先URLが届かない場合、恐れ入りますが、以下までメールでお問い合わせください。
info@nd-initiative.org

*オンラインイベントは「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomソフト(またはアプリ)をインストールしておいてください。なお、Zoomのインストールとアクセス方法について簡単なマニュアルをご用意いたしました。こちらからご入手ください。

大変恐縮ですが、上記マニュアル以外のZoom使用方法についての個別のお問い合わせには対応しかねますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

*マイク・スピーカーが内蔵または外付けされているパソコン、もしくはスマホ、タブレットが必要です。

講師:三牧聖子(みまき・せいこ)

高崎経済大学経済学部国際学科准教授。国際関係論、外交史、アメリカ研究。東京大学教養学部卒、同大大学院総合文化研究科で博士号取得(学術)。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助手、米国ハーバード大学、ジョンズホプキンズ大学研究員、関西外国語大学助教等を経て2017年より現職。2019年より『朝日新聞』論壇委員(国際)。著書に『戦争違法化運動の時代-「危機の20年」のアメリカ国際関係思想』(名古屋大学出版会、2014年、2015年度アメリカ学会清水博賞)、共訳・解説『リベラリズムー失われた歴史と現在』(ヘレナ・ローゼンブラット著、青土社、2020年)など。

司会:猿田佐世(さるた・さよ)

新外交イニシアティブ(ND)代表/弁護士(日本・ニューヨーク州)。沖縄の米軍基地問題について米議会等で自らロビーイングを行う他、日本の国会議員や地方公共団体等の訪米行動を実施。2015年6月・2017年2月の沖縄訪米団、2012年・2014年の稲嶺進名護市長、2018年9月には枝野幸男立憲民主党代表率いる訪米団の訪米行動の企画・運営を担当。研究課題は日本外交。基地、原発、日米安保体制、TPP等、日米間の各外交テーマに加え、日米外交の「システム」や「意思決定過程」に特に焦点を当てる。著書に、『自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」』(角川新書)、『新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ』(集英社)、『辺野古問題をどう解決するか-新基地をつくらせないための提言』(共著、岩波書店)、『虚像の抑止力』(共著、新外交イニシアティブ編・旬報社)など。