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栁澤 協二

元内閣官房副長官補

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プロフィール

1970年東京大学法学部卒とともに防衛庁入庁、運用局長、人事教育局長、官房長、防衛研究所長を歴任。2004年から2009年まで、小泉・安倍・福田・麻生政権のもとで内閣官房副長官補として安全保障政策と危機管理を担当。現在、NPO国際地政学研究所理事長。

主な著作

【単著】
〇柳澤協二(2015)『自衛隊の転機―政治と軍事の矛盾を問う』(NHK出版新書)
〇柳澤協二(2015)『新安保法制は日本をどこに導くか(さよなら安倍政権)』かもがわ出版
〇柳澤協二(2015)『亡国の集団的自衛権』(集英社新書)
〇柳澤協二(2014)『自分で考える集団的自衛権―若者と国家』(青灯社)
〇柳澤協二(2014)『亡国の安保政策―安倍政権と「積極的平和主義」の罠』(岩波書店)
〇柳澤協二(2013)『検証 官邸のイラク戦争 元防衛官僚による批判と自省』(岩波書店)

【共著】
〇柳澤協二・河東哲夫・美根慶樹・津上俊哉・塩谷隆英(2019)『激変の北東アジア 日本の新国家戦略』(かもがわ出版)
〇柳澤協二・木村草太・青井未帆・中野晃一・西谷修・山口二郎・杉田敦・石川健治(2018)『「改憲」の論点』(集英社新書)
〇柳澤協二・あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)(2018)『憲法カフェで語ろう 9条・自衛隊・加憲』(かもがわ出版)
〇柳澤協二・伊勢崎賢治・加藤朗(2017)『新・日米安保論』(集英社新書)
〇柳澤協二・鳩山由紀夫(2017)『抑止力のことを学び抜いたら、究極の選択は「最低でも国外」』(かもがわ出版)
〇柳澤協二・山口二郎・内田樹・野和夫・山岡淳一郎・鈴木哲夫・外岡秀俊・佐藤優(2016)『安倍晋三が〈日本〉を壊す―この国のかたちとは:山口二郎対談集』(青灯社 )
〇柳澤協二・浅田次郎・小林節・伊勢崎賢治・天木直人・植草一秀・半田滋・泥憲和(2015)『日本と日本人を危うくする安保法制の落とし穴 私たちが反対する理由』(ビジネス社)
〇柳澤協二・浜矩子・内橋克人(2015)『民主主義をあきらめない』(岩波ブックレット)
〇自衛隊を活かす会編、柳澤協二・伊勢崎賢治・加藤朗・冨澤暉・植木千可子・小原凡児・宮坂直史・酒井啓子・渡邊隆・林吉永・山本洋(2015)『新・自衛隊論』(講談社現代新書)
〇新外交イニシアティブ編、柳澤協二・屋良朝博・半田滋・マイク・モチヅキ・猿田佐世(2014)『虚像の抑止力―沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新基軸』(旬報社)
〇柳澤協二・半田滋・屋良朝博(2013)『改憲と国防 混迷する安全保障のゆくえ』(旬報社)
〇柳澤協二・伊勢崎賢治・小池清彦(2013)『「国防軍」私の懸念 安倍新政権の論点<1>』(かもがわ出版)
〇柳澤協二・伊波洋一(2012)『対論 普天間基地はなくせる 日米安保の賛成・反対を超えて』(かもがわブックレット)
〇柳澤協二・寺島実郎・大野博人・古山順一・池田香代子・志葉玲・植木千可子(2011)『脱・同盟時代 総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の自省と対話』(かもがわ出版)
〇柳澤協二・道下徳成・小川伸一・古山順一・植木千可子・山口昇・加藤朗・広瀬桂一(2010)『抑止力を問う―元政府高官と防衛スペシャリスト達の対話』(かもがわ出版)

栁澤 協二の「研究・報告」