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ND評議員

屋良 朝博

元沖縄タイムス論説委員

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プロフィール

フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社入社。
92年から基地問題担当、東京支社を経て、論説委員、社会部長などを務めた。
2006年の米軍再編を取材するため、07年から1年間、ハワイ大学内の東西センターで客員研究員として在籍。
2012年6月に退社。現在、フリーランスライター。

主な著書

【単著】
〇屋良朝博(2016)『沖縄米軍基地と日本の安全保障を考える20章 さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ』(かもがわ出版)
〇屋良朝博、川名晋史、齊藤孝祐、野添文彬、山本章子(2016)『沖縄と海兵隊 駐留の歴史的展開』(旬報社)
〇屋良朝博(2012)『誤解だらけの沖縄・米軍基地』(旬報社)
○屋良朝博(2009)『砂上の同盟―米軍再編が明かすウソ』(沖縄タイムス社)

【共著】
〇新外交イニシアティブ編、屋良朝博・柳澤協二・半田滋・佐道明広・猿田佐世(2017)『辺野古問題をどう解決するか――新基地をつくらせないための提言』(岩波書店)
〇屋良朝博・野添文彬・山本章子(2017)『日常化された境界 戦後の沖縄の記憶を旅する』(国境地域研究センター:ブックレット・ボーダーズ)
〇津田大介監修、屋良朝博・いとうせいこう・稲垣えみ子・岩井俊二・上原良司・遠藤ミチロウ・大田昌秀・奥田愛基・海渡雄一・香山リカ・熊谷和徳・桑原功一・島田雅彦・島本脩二・想田和弘・園子温・田坂広志・谷口真由美・田原総一朗・ドリアン助川・仲村颯悟・中山きく・蓮池透・浜矩子・水上貴央・茂木健一郎・むのたけじ・目取真俊・森達也(2016)『はじめて投票するあなたへ、どうしても伝えておきたいことがあります。』(ブルーシープ)
〇阿部浩己・島袋純編、屋良朝博・前泊博盛・小松寛・波平恒男・鳥山淳・秋林こずえ・川瀬光義・佐藤学(2015)『沖縄が問う日本の安全保障 (シリーズ 日本の安全保障 第4巻)』(岩波書店)
〇新外交イニシアティブ編、屋良朝博・柳澤協二・半田滋・マイク・モチヅキ・猿田佐世(2014)『虚像の抑止力―沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新基軸』(旬報社)
〇屋良朝博・柳澤協二・半田滋(2013)『改憲と国防 混迷する安全保障のゆくえ』(旬報社)
〇屋良朝博・鳩山由紀夫・金平茂紀(2013)『対米従属を問う 北方領土・沖縄・マスメディア』(旬報社)
〇屋良朝博・宮城康博(2012)『普天間を封鎖した4日間 2012年9月27~30日』(高文研)
〇「世界」編集部編、屋良朝博・水島朝穂・古関彰一・明田川融・前泊博盛・久江雅彦・半田滋(2010)『日米安保Q&A「普天間問題」を考えるために』(岩波ブックレット)
〇沖縄タイムス社会部教育班・屋良朝博・奥村敦子・徳本貴子(2004)『学校好きなんだ―障害児を普通学校へ/LD・ADHDの周辺』(七つ森書館)

【共編著】
〇屋良朝博・佐藤学(2017)『沖縄の基地の間違ったうわさ―検証34個の疑問』(岩波ブックレット)

屋良 朝博の「研究・報告」