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研究・報告

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ND・原子力資料情報室(CNIC)主催 日米原子力協定とプルトニウム問題にかんする訪米団 院内報告会

国会議員とともに、今後の取り組みを考える

原子力資料情報室(CNIC)と新外交イニシアティブ(ND)は、9月10日から15日にかけて共同で日米原子力協定とプルトニウム問題に対する米国側の関心を喚起すべく訪米団を派遣し、米議会への働きかけやシンクタンクでのシンポジウムなどを行ないました。この訪米では多くの有識者から日本の再処理政策に懸念が示されました。

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新外交イニシアティブ(ND)、原子力資料情報室(CNIC)、 グリーン・アクション、高木仁三郎市民科学基金、原子力市民委員会 共催

原子力産業現状報告2017 ―世界の原子力開発についての独立した立場でのアセスメント―

世界中の研究者が集い、政府機関等から独立して進めている研究プロジェクト「世界の原子力産業」の2017年版の現状報告(World Nuclear Industry Status Report 2017)が、今年9月に発表されました。今回、筆頭著者であるマイケル・シュナイダー氏をお呼びし、この報告書に関するシンポジウムを行います。

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ND名護シンポジウム

「辺野古が唯一の選択肢」に立ち向かう-安全保障・経済の観点から-

NDでは、普天間基地移設問題における日米政府の「辺野古が唯一の選択肢」との主張について、安保・軍事の観点から3年にわたり詳細に検証し、県内「移設」以外の解決策を提案してきました。7月には、ワシントンも訪問し、アメリカのポリシーメーカーたちに解決案を提言しました。
今回のシンポジウムでは、辺野古の基地建設が不要であることを、安全保障・軍事、そして、経済の観点から分析し、また、私たちが今何をなすべきかを議論します。

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新外交イニシアティブ(ND)グアム視察報告会

グアムにおける米軍増強―沖縄基地問題の検証を経て考える―

NDは、普天間基地移設問題の検証を踏まえ、今年3月にグアムを訪問し、米軍基地を視察した他、グアム知事の首席補佐官をはじめ、議員や商工会議所、NGO関係者など多くの人々にインタビューを行い、グアムにおける「米軍増強」に関する調査を行いました。

今回、調査の報告を行うとともに、グアムと植民地主義について研究し、『アメリカとグアム』の著者である長島怜央氏(日本学術振興会特別研究員PD、法政大学非常勤講師)をお招きし、グアムと米軍の関係について考えます。

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