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中京大学大学院総合政策学専攻主催公開シンポジウム(名古屋)

新時代の日米関係を問う―沖縄・自衛隊そして安保の今後―

3月10日(金)13:00より、中京大学名古屋キャンパスにて、公開シンポジウム【新時代の日米関係を問う―沖縄・自衛隊そして安保の今後―】を開催いたします。

シンポジウムには、柳澤協二(元内閣官房副長官補)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員)両ND評議員のほか、半田滋氏(東京新聞論説兼編集委員)、猿田佐世ND事務局長(弁護士)が登壇します。

NDではこの3年間、沖縄・普天間基地移設問題について軍事・安保の視点も踏まえながら、「辺野古移設が唯一の選択肢」という日米両政府の見解について分析し、辺野古基地建設に代わる解決策を研究してきました。今回の講演会においては、この研究の成果を踏まえて2月末に発表した提言報告書「今こそ辺野古に代わる選択を」についてご説明し、議論を行います。(報告書はこちら→http://www.nd-initiative.org/topics/3858/

その他、事務局長猿田からは、トランプ政権誕生を受け、今後の日米関係をどう構築していくべきかについてなどもお話しする予定です。

平日の昼間の開催ではありますが、ぜひご参加いただければと思います。

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中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム

新時代の日米関係を問う
―沖縄・自衛隊そして安保の今後―

2017年3月10日(金)13:00~16:15(12:30開場)
中京大学名古屋キャンパス図書館・学術棟(1号館)
3階「清明ホール」
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世界的にテロや内戦が頻発し、国際社会は今、危機的状況にある。北朝鮮・中国・ロシアなどの動向は不透明であり、トランプ新大統領の政策にも不安がある。一方で沖縄問題に出口は見えず、自衛隊の活動はどこまで拡大するのか議論が深まらない。日本の元政府の防衛政策担当者、ジャーナリスト、ワシントンに詳しい法律家により、日米関係の今後、そして日本の外交安保政策はどうあるべきなのか徹底討論する。

日時

2017/03/10 Fri.12:30開場
13:00〜16:15

会場

中京大学名古屋キャンパス図書館・学術棟(1号館)3階 「清明ホール」

最寄り駅

名古屋市営地下鉄「八事駅」(「鶴舞線」あるいは「名城線」)

参加費
無料
登壇者

パネリスト
柳沢協二(元内閣官房副長官補)
屋良朝博(元沖縄タイムス編集委員)
半田滋(東京新聞論説委員兼編集委員)
猿田佐世(弁護士・新外交イニシアチブ事務局長)

コーディネーター
佐道明広(中京大学教授)

〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
地図:http://www.chukyo-u.ac.jp/information/access/h1.html
※このシンポジウムは一般公開です。お問い合わせは中京大学学事課
TEL:052(835)7180
E-mail:amsd@mecl.chukyo-u.ac.jp